山田自動車株式会社 / 泉川 尚進 様


プロフィール
| 氏名 | 泉川 尚進 |
| 所属単会 | 宗像市倫理法人会 |
| 会社名 | 山田自動車株式会社 |
| 社内役職 | 代表取締役 |
| 事業内容 | 車検整備、販売買取、保険、レンタカーなど、車のことは何でも行っています。 |
| ホームページ | https://kobac-kama.com/ |

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倫理法人会入会のきっかけを教えてください
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宗像青年会議所で理事長を務めていた際、倫理法人会で講話をさせていただく機会をいただきました。その時にお話ししたテーマは、「愛するまちに対する想い」でした。
講話を終えて何より心に残ったのは、会員の皆さんが真剣に話を聞いてくださる姿勢でした。早朝にもかかわらず、前向きに学び、人の話から何かを得ようとする皆さんの姿に触れ、「こんな人たちと一緒に学んでみたい」と素直に感じたことを今でも覚えています。
その後、当時の柴田会長からお声掛けをいただき、宗像倫理法人会への入会を決めました。
経営者として、地域のリーダーとしてだけでなく、一人の人間としてもっと成長したい。家族や社員、そして周りの人たちをもっと幸せにできる自分になりたい。
倫理法人会には、そのための「学び」と「実践」、そして共に成長できる仲間がいます。
もし少しでも興味を持たれたなら、まずは一度、モーニングセミナーに参加してみてください。きっと、これまでとは少し違う朝と、新しい出会いが待っていると思います。
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倫理法人会の良いところ、継続している理由はなんですか
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思い描いた未来や目標は、ただ願うだけではなく、自分自身の心構えと行動によって近づいていくものだと思っています。
しかし、自分一人の力には限界があります。大きな目標を実現するためには、家族や社員、仲間をはじめ、多くの方々の支えや協力が欠かせません。だからこそ、「周りから応援され、力を貸してもらえる自分になるにはどうしたらよいのか」を常に考えるようになりました。倫理法人会には、その答えにつながる学びが「学びと実践」という形で凝縮されています。学ぶだけで終わらず、家庭や職場で実践してみる。うまくいかなければ自分を振り返り、また学び、もう一度実践する。その繰り返しの中で、自分の足りないところに気づかされ、素晴らしい先輩方や仲間から刺激を受けながら、少しずつ自分自身を磨いていただいていると感じています。倫理法人会は、すぐに答えが出る場所ではなく、続けることで自分の変化に気づける場所だと思います。
これから先も叶えたい夢や目標があるからこそ、学びを止めず、実践を続けていきたい。そして、自分自身の成長が家族や社員、仲間、地域の幸せにつながっていくような生き方を目指していきたいと思っています。
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入会後のご自身の変化や会社の変化等、入会前と比較し変化を教えて下さい
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実は私は、入会してから長い間、いわゆるスリープ会員でした。そんな私が、会長のお話をいただいたことをきっかけに、この1年半ほど本気で倫理の学びと実践に取り組むようになりました。
会長を務める中で強く感じたのが、リーダーによって単会の雰囲気は大きく変わるということでした。会長の姿勢や言葉、行動一つで、役員の動きも、会の空気も、参加する人の熱量も変わっていく。その姿を目の当たりにして、「会社経営も同じではないか」と腹落ちしました。
以前の私は、会社で物事が思うように進まない時、従業員や周りの環境に原因を求めてしまうことがありました。しかし今は、「まずリーダーである自分が変わること」「仕組みや伝え方、向き合い方を見直すこと」が大切だと考えるようになりました。
会社は、お客様はもちろん、従業員、外注先、取引先、そして地域や市場など、多くの方々との関わりによって成り立っています。その誰か一人だけが良ければいいのではなく、関わる皆さんの幸せをバランスよく考えることが、経営者である私の務めだと思うようになりました。
そして、そのために必要な姿勢や心の持ち方を学び、実際の仕事や家庭の中で実践していく場所が、私にとっての倫理法人会なのだと確信しています。
その結果、これまで売上1億円前後で、毎年なんとか調整しながら黒字を確保していた会社が、今期は売上2億円が見えるところまで成長してきました。従業員との関係も良くなり、今では一緒に会社の未来を考えられる仲間になっています。
私自身にも、以前にはなかった心と生活の余裕が生まれ、「ポルシェでも買おうかな」と冗談で言えるくらいになりました。まだ買いませんが(笑)。
本気で学び、実践し始めて、まだ1年半ほどです。それでも、自分が変われば周りが変わり、組織が変わり、結果まで変わっていくことを実感しています。
倫理法人会は、知識を増やすだけの場所ではありません。経営者として、人として、どう在るべきかを学び、それを実践する場所だと思っています。
これからも学びと実践を続け、関わるすべての人の幸せを考えられる経営者でありたいと思います。







