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会長挨拶


平成31年度
福岡県倫理法人会活動方針
福岡県倫理法人会 会長 中尾 達弥



人に勧めてこそ信念がつくよいことは人にすすめるべきである。そして、よいことを行なう人が一人でも多くなれば、世の中がよくなってくる。そして、すすめたほうもすすめられたかたも、その良さが身について分かってきて、やがて信念となる。
 信念は、自分だけ、こっそりとよいことをやっているだけでは、ほんとうに強く、固く身につくものではない。
 これはいわゆる陰徳というのとはちがうけれども、人のためにすすめ、その人が実践してその結果を示してくれることによって、たとえようもない喜びの中に、自分の信念が深まる、返ってくる。ここに説明しがたい程の妙味があるのである。
 人にすすめるほどでなければほんとうのことは分からない、といってよい。分かっているからすすめるというのではなく、すすめているうちに分かってくるのである。 (活路「第六章-2-人に勧めることが信念をつくる)
 今年度は“信念”を活動方針の柱に掲げる。


 法人局では、事業方針「地球倫理の推進」と「日本創生」の二大スローガンを実現するため、本年度も更なる“新”に挑む。2020年秋、会員代表者が集う全国規模の大会を開催することを目指し、企画をはじめる。
 国内10万社実現に向け、7万社体制確立5カ年計画の4年目として、今年度も「全国7万社プロジェクト」と「方面会」を開催し、全役職者一丸となって中間目標と年度目標へと結び導く。
 単位倫理法人会の活性と充実を最優先事項とし、2月の中間目標と8月年度目標の達成に向けた具体策を練り、着実に実行して「拡」と「充」のバランスを整える。特に中間目標達成を実にすることにより、年度前半の普及にも力点を置きつつ、恒常的に「堅実な普及活動による確実な成果」を目指す。



1.普及活動



● 福岡県は、ゆるぎない4000社を目指す。
(ゆるぎない4000社とは、年間の平均が4000社以上)
● 今期の普及目標は平成31年2月19日に4100社、6月13日までに4500社 (浸透率3%)を達成する。
● 今年度は、福岡筑紫地区で太宰府から筑紫野市、春日・なかがわから那珂川市を分封。
● 平成31年6月13日までに50社未満の単会は準倫理法人会に降格する。
● 地区毎に新入会員オリエンテーションと普及ロールプレイングの実施。


2.重点活動



● 今年度も更なる経営者モーニングセミナー(MS)の充実を図る。
そして、未会員をMSに積極的にお誘いし、入会 を勧める。
● 委員会の活動においても普及に繋げる活動を行い、明るく楽しい委員会活動をする。
● 活力朝礼導入企業を増やし、活力朝礼コンクールでは各地区で3社以上のノミネート企業を推薦する。
● 今期、富士研は60名の参加とする。単会の会長、副会長、専任幹事、事務長で富士研に参加されてない会員は必ず参加をする。


3.組織の充実



 ● 事務局(県・単会)の充実(事務局研修の実施)
 ● 会長会の開催。又、女性会長同士の絆を深めるために、女性会長会を開催する。
 ● 倫理福岡懇話会、キャリア会の充実


4.倫理指導と清掃実践



 ● 多くの方に倫理指導を受けて頂き、実践体験者を増やす。
 ● MS等で実践体験の発表。
 ● 単会、または地区で清掃活動の実施。

以上、倫理を正しく学び、活動する。