MCユニット ランコントル / 内野 順子 様


プロフィール
| 氏名 | 内野 順子 |
| 所属単会 | 福岡市中央倫理法人会 |
| 会社名 | MCユニット ランコントル |
| 社内役職 | 代表 |
| 事業内容 | 冠婚葬祭・イベント司会、 葬祭司会者養成講師、葬祭アシスタント研修講師、話し方教室・終活セミナー・講演講師 ただ話すだけではなく、TPOに合わせた「伝わる」、「心に届く」司会を心がけています。 |
| ホームページ | https://rencontre-kenshu.com/ |
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倫理法人会入会のきっかけを教えてください
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2022年12月、旧知の山田雅臣さん(福岡市中央元副専任幹事)に誘われ、福岡市中央のモーニングセミナーに参加しました。その時、会長でいらした縄田正孝さん(福岡中央地区副地区長)の満面の笑顔と元気な挨拶がとても印象深く、山田さんに「縄田さんと話してみたい」と私の方からお願いしました。30分ほどのつもりが、2時間以上も話がはずみ、その場でサインをしました。
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倫理法人会の良いところ、継続している理由はなんですか
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この年齢になると、人から注意をされることは少なくなります。職業上、ご遺族に関わる仕事に携わっており、お客様によりご満足いただくためには、自分自身を磨くことが必要不可欠と感じていました。
倫理法人会は、純粋倫理を基底とし、報恩感謝の心を学べる、他に類を見ない団体だと感じています。これは私の仕事にも共通する部分が大変多いと思います。司会は怖い仕事で、心模様がそのまま声に表れます。ビジネスも心が伴わなければ真の成功は望めません。日々学び、実践し、自分を磨いて行きたく思います。
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入会後のご自身の変化や会社の変化等、入会前と比較し変化を教えて下さい
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まず、実母との関係がとても良くなりました。以前はギスギスしたところがありましたが、倫理指導を受け、指導を実践したことで、私自身の長年の心のつかえが嘘のようにすっきりし、母に優しくできるようになったと思います。
また、昨年の12月に富士山麓の自然環境を最大限に活かした 研修施設である富士高原研修所で開催される経営者セミナーに参加したことも大きな気づきでした。両親や息子にいかに助けられているか改めて気づき、感謝の思いがあふれて来ました。
仕事におきましては、スタッフに対しての気持ちが変わって来ました。以前、右腕と思っていたスタッフに突然去られ、恨み言を言ったことがありました。が、今は、私を支え、手伝ってくれているスタッフさんに感謝の思いでいっぱいです。この気持ちをもっと早く持てていたら、と反省しきりです。
現在、福岡市中央倫理法人会の会長を務めていますが、いま実践していることは、決して不機嫌な顔をしないこと。
また、朝起きて、亡き父へのお参りの後に、元夫の幸せを願って祈ること。
そして、人のために何ができるか、を常に考えて行動することです。
仕事でお会いしたご住職から「使命とは、命を使うこと」とお聴きしました。今は1人でも多くの人に倫理の素晴らしさをお知らせするために命を使う時なのだ、と決意して日々過ごしています。










