福岡県倫理法人会
会長ご挨拶

会長 坂本 靖男

スローガン

「つなぐ」

福岡県倫理法人会は昨年度40周年を無事終え、今期、新たな年度を迎えることが出来ました。
これも偏に、歴代会長をはじめ全役職者、会員の皆様のご理解とご協力の賜物であり改めて感謝の念と敬意を表する次第です。

さて、倫理研究所事業方針では『「日本創生」と「地球倫理の推進」をスローガンに掲げ、誇りある日本文化の本質を学ぶと共に、「共尊共生」の理念の実現を目指す。とりわけ大転換の時代に呼応して、純粋倫理をよりどころとした自己変革を志す挑戦者を増やし、「倫理共同体」をゆるぎないものにしつつ、地域及び日本の活力向上に資する諸事業を積極的に展開して、海外との連携を強める。』とあり、
また、倫理法人会活動方針では、『純粋倫理を正しく学んで実践に励み、家庭や職場・地域社会における連帯の絆を強化して、「心の経営」を目指す同士の輪を拡げ、中期の目標である“8万社体制確立”に向けた計画を力強く推進する。』とあります。

令和2年に新型コロナウイルスが発生し3年目を迎え、経済は徐々に動き始めて来ました。しかし、未だコロナ規制社会の状況です。この現今下、私達経営者はこの時代を生き抜いていかなくてはなりません。
ウイズコロナをどう生きて行くか、それは、家庭、職場での絆を更に深め、会員同士が共に助け合い、協力し合う「倫理共同体」を確立していくことだと考えます。

そして、私達が学ぶ原点、純粋倫理を正しく、深く学び実践をし、家庭を、会社を良くし、幸せになり、純粋倫理の素晴らしさをひとり一人に伝えていかなくてはなりません。実践者が増え世の中が明るくなれば、地域社会の発展、日本創生へと必ず繋がるはずです。
また、明るい未来の実現に向かって、ひとり一人の『想い』を家族へ、職場へ、仲間へとつなぐ、純粋倫理をつなぎ、あまねく広く及ぼし、行きわたらせることで、必ず明るい未来が見えてくると確信しています。

今年度は純情(すなお)の下、「つなぐ」をスローガンに掲げました。5,000社につなぐため、今期年度目標4,600社を必ず達成し、丸山敏雄創始者生誕地、福岡県から、「日本創生」を発信して参ります。

福岡県倫理法人会活動方針


01

普及活動

  1. 今期目標を「全単位倫理法人会達成」とし、「4,600社」とします。令和5年2月17日に中間目標を4,300社、 令和5年6月19日に4,600社を達成し、同日、年度目標達成祝賀会を開催します。また、この日に向け令和5年4月6日に決起大会を開催します。
  2. 福岡県内へ、純粋倫理の浸透を目指して北九州市中央倫理法人会から戸畑倫理法人会を、飯塚倫理法人会から嘉麻倫理法人会を分封設立します。
  3. 令和4年度100社未満の単位倫理法人会は令和5年6月19日迄に100社資格復帰を目指します。そのため、「普及活動のあり方」を参照し、普及活動を行います。
  4. 堅固な組織作りを目指し、普及拡充を目的に県正副会長・正副幹事長会を開催します。
  5. 中間目標及び年度目標達成のため、地区毎に普及セミナーを実施します。

02

重点活動

  1. 経営者モーニングセミナーの活性化を図るため、自単会会員出席率30%を目指します。
    また、現今の状況を鑑み、オンラインを併用した経営者モーニングセミナーも実施を可能とします。また、未会員参加者数の目標を掲げ会員増に繋げます。
  2. 「職場の教養」を活用した活力朝礼導入企業数の目標を各単位倫理法人会最低2社以上とし、増大を図ります。そのため、朝礼指導員育成のため、「朝礼マスター研修」を開催します。
    また、令和5年7月に地域毎(北九州、福岡、久留米・県南)で朝礼発表会を開催します。
  3. 純粋倫理の実践による事業繁栄、家庭の幸福等を実現した喜びの体験報告、「実践体験報告会」を令和4年12月14日に開催します。
  4. 「倫理経営講演会」は動員目標を100社(未会員30%)以上とし、終了後未会員のフォローを綿密に行い、入会に結びつけます。
  5. 「経営者の集い」は未会員を含めた動員目標を設定し、最低1回開催、終了後は未会員が入会するようフォローを行います。
  6. 富士教育センターでの経営者倫理セミナーへの参加は2回に分け60名とします。特に単位倫理法人会三役(会長、専任幹事、事務長)で、過去未受講の方は積極的な受講を促します。
  7. 来期に向け、全役職者を対象に倫理法人会の目的や倫理法人会活動を推進する役職者としての 自覚と知識を深めることを目的に令和5年7月10日に「役職者基礎研修」を実施します。
  8. 各委員会活動の活性化、充実を図り、会員普及に繋げます。

03

組織の充実

  1. 単位倫理法人会の更なる充実を図るため、新入会員オリエンテーションを地区毎に年2回開催、又、会員訪問を最低年1回行い、会員フォローに努めます。
  2. 「倫理経営基礎講座」では役職者及び次期役職者の候補者を対象に出席率80%を目指します。
  3. 令和4年8月の締日時点で50社未満となった単位倫理法人会は準倫理法人会へ降格とします。【倫理法人会規定】
  4. 倫理福岡懇話会を県相談役、県会長、県幹事長を対象に月1回開催し、意見交換会を行います。

04

事務局体制

  1. 単位倫理法人会の円滑な運営の実現のため、事務長、監査、事務局員を対象に「事務長会」「監査会」「事務局員研修」を実施します。
  2. 「会計報告」を毎月、「監査報告」を年3回行い、会運営の健全化と透明化を図ります。
  3. 県監査は倫理法人会の健全な会計処理を実現するため、全単位倫理法人会を対象に監査内容・実施回数等についての指導にあたります。

05

倫理実践

  1. 普及活動による実践者を増やします。
  2. 倫理実践を喚起し、発表の場として経営者モーニングセミナーの場で、会員スピーチを積極的に行います。

06

清掃活動

  1. 単会または地区での「清掃活動」を年1以上実施し、環境の美化、浄化に積極的に務める。