会長挨拶 福岡県役員 沿革 委員会

会長挨拶


平成30年度
福岡県倫理法人会活動方針
福岡県倫理法人会 会長 中尾 達弥



昨年度、節目である35周年において福岡県倫理法人会が念願の4000社を達成する事が出来ました。歴代の会長をはじめ、役員や会員皆様のご協力の賜と敬意を表しますと共に、感謝申し上げます。
 本年度、法人局の事業方針は『「2020年―ゆるぎない7万社体制確立」に向けて「堅実な普及活動による確実な成果」を実現すべく中間目標を設ける。また、7万社プロジェクトを開催し、拡充計画を推し進める。これを補完するため、講師陣の実力向上と事務体制の強化を図る。さらに視野を海外へ広げ、アジア・アメリカ・ブラジルなどにおける倫理経営の普及活動を積極的に展開する』となっております。
 二代目丸山竹秋会長の著書”生きる道”の冒頭に「志はより高く、信念はより強く、頭(こうべ)はより低く」と書かれてあります。『志とは、心の目指すところ、心の向かうところである。つまり目標だ、理想と言ってもよい。その志は高いほうがよい。志が高ければ高いほど頭は低くする。「頭は低く」とは心の姿勢でのことだ』
 今年度は、志高頭低を活動方針の柱に掲げ目標に向かって心を一つにし、新しい歴史に繋ぐ年度にします。
 今年度は経営者モーニングセミナー(MS)の更なる充実を図ります。昨年度、大江義夫前会長の想いであるMSでの普及が浸透しました。今年度も全単会が緊張感のある凛としたMSを開催し普及に繋げます。
 他の委員会活動においても、4000社の福岡県倫理法人会に相応しい活動を行ないます。又、今年度は研修に力を入れ多くの富士研への参加者を呼び掛けます。特に役員、幹事で未参加の方は必ず参加してください。今期は60名の参加枠を取っています。更に役職者研修とは別に、会長研修、専任幹事研修をラポールアドバイザーを中心に、研修委員会が実施します。



1. 内外拡充の推進と7万社体制構築


①「7万社プロジェクト」を10月に47都道府県倫理法人会の代表者で開催し、全国7万社体制の構築を目指す。今年度も引き続き2月には②「方面会」を開催し、中間目標達成への取り組みと結果、年度末目標達成に向けた、検討会を方面単位で行なう。併せて6~8月に平成30年度の活動を統括する。③行事を都道府県毎に開催する。今後、2020年度まで①~③の行事を循環させ、質実堅固な全国7万社体制を見据える。(平成30年度法人局活動方針書より抜粋)


2.普及活動


① 平成30年2月19日の中間目標は大江義夫前会長の想いであった4192社を達成。今期の目標は4300社とする。設立記念日である6月13日までに達成し、6月22日に達成式典を行なう。
② 今年度は、福岡筑紫地区、久留米地区の2ヶ所で分封。
③ 平成30年6月13日に70社未満の単会は統廃合の対象とし、協議する。
④ 退会防止に努め、退会前に必ずMSか経営者の集いに参加して頂く。
⑤ 地区毎に新入会員オリエンテーションと普及ロールプレイングの実施。


3.重点活動


① MSを充実させ、自単会会員の出席率30%を目指す。毎週必ず未会員を1社以上お誘いする。
② 新入会員にMSへ参加の声掛けをする。
③ 活力朝礼導入企業を増やす。
④ 役員及び次年度役員候補の方は必ず倫理経営基礎講座を受ける。各単会は役員出席率80%を目指す。


4.組織の充実


① 単会役員会の役員出席率80%を目指し、各単会は会長に心を合わせ単会の組織の充実に努める。
② キャリア会の充実(キャリア会を年2回開催予定)。
③ 事務局の充実(会費遅延対策含め月1回県事務長ミーティングを実施)。
④ 事務局研修を3地区において実施。
⑤ 倫理福岡懇話会(法人アドバイザー、法人スーパーバイザー)を設立し、月1回、県会長・幹事長が参加し意見交換を行なう。


5.倫理指導の徹底と清掃実践


① 多くの方に倫理指導を受けて頂き、実践体験者を増やす。
② MS等で実践体験の発表。
③ 単会または地区で清掃活動の実施。